お客様からよくあるご質問をご紹介いたします。

よくある質問

Q自宅の方が安いの?
Aご参列の方が多いとどうしてもそれなりの設備が必要となります。その設備すべてを設営するとなると費用がかかります。一概にどちらが安いとは言えませんが小規模なら式場料が不要な分自宅の方が安くなります。
Q受付での記帳、通夜葬儀両日とも参列すれば両日記帳するの?
A受付があれば当然両日御記名してください。
Qお焼香はいつするの?
A京都では通夜でも葬儀でも僧侶の読経が始まるとすぐに一般参列者のお焼香を行います。親族は式の途中のお経の時にお焼香をされるのです。葬儀ホールでは親族より先に一般の方がお焼香はしにくいので親族のお焼香の後に一般焼香の場合もあります。
Q家に座布団がありません。
A無理に座布団にこだわる必要はないと思いますが、必要なら貸し座布団もございます。
Q京都市営葬儀
A平成17年に市営葬儀は廃止となりました。
Q互助会に掛け金があるのですが
A解約手数料の金額が問題視されていますが解約には応じてくれます。手数料は期間によりますが満期の方で1−2割かかるそうです。
Q身内は皆車で来ます。家の近くに駐車場がありません。
A死亡や葬儀の日時を連絡する際に近くに駐車場がないことを伝え、ご理解してもらいましょう。
Q納棺はいつどこで?
Aお通夜、葬儀をする部屋にご遺体がある場合はまず御納棺をしてから通夜のための設営準備に取り掛かります。別の部屋がある場合通夜までにご遺族様の都合の良い時間に都合のつくお部屋で行います。
Q家に上がって焼香されるのが嫌
Aご近所の方がお焼香だけとお参りされることは充分考えられます。家の外に焼香所を設置してそこでご遺族代表の方が対応されてはいかがでしょうか。
Q葬儀代金一式とはどこからどこまで?
A当社では変動するものを別料金としております。食事代、返礼品、ハイヤー、僧侶へのお礼、貸し服などを見積もり時にしっかりと御確認してください。
Q自宅葬での家族葬の注意点は?
Aなんといっても参列する方の人数です。身内や友人が大勢おられる方は内密にされても事情が漏れて多くの方が集まられることがあります。特に若い方や急に亡くなられた時の自宅葬は充分に検討されることをおすすめします。
Q民生保護の方の葬儀
A生活保護の受給者が亡くなられたり喪主にならざるを得ない場合に約20万円支給されます。ただし遺族に葬儀費用の支払い能力のある方がおられましたら受給できません。あらかじめ当社にご相談してください。
Q写真を撮るって不謹慎ですか?
A祭壇やその飾りつけ設営した所などなど、又、お参りに集まった方々など記録的にそれぞれの個人が撮影されるのに何ら問題はないと考えます。ただ式中にうろうろと動き回ったりフラッシュを光らせたりするのは控えるなどある程度のご配慮は必要です。
Qアパートですが、葬儀をする事は可能ですか?
A注意点はお参りの人数です。お参りの方が、アパートの部屋の中や廊下辺りに居場所があれば、何とでもできるでしょう。しかし、沢山の方が来られて、アパートの部屋 廊下 表の道まで、人であふれかえるような事になれば、無理かもしれません。お焼香の時などは、廊下で人々が、すれ違います。それなりの余裕のスペースも必要になります。
Q家具が多くて部屋が狭いのですが?
A狭くても寝ておられたスペースがあるならお棺と経机(ローソクや線香を置く台)はなんとかなるでしょう。あとはその前に座る僧侶のスペースです。無理な場合は家具の移動やお預かりすることも可能です。
Q僧侶へのお礼(お布施)はいつお渡しするのですか?
A菩提寺(常々お付き合いのある寺)の場合は、通夜の前にお礼の言葉を申し上げた時にお布施を渡し葬儀後は改めてお礼に伺います。お寺が遠かったり多忙な住職の場合は通夜の前に渡してください。
Qエレベーターの無い4階ですが
Aご遺体の状態ではストレッチタンカや抱きかかえるなどしてお運びする場合もあります。お棺に収まっていただいた後は物理的にお棺を立てた状態にしてお運びをしなくなる場合もあります。それも難しい場合はお棺から一度お出ししてご遺体とお棺と別々に運んで改めて納棺します。
Qお花やお供え物をいただきました。お返しはどうすれば?
Aお返しの物品は不要です。満中陰(忌明け)にお礼状をお送りすれば十分でしょう。
Q遺体を家に連れ帰る時、遺体を寝かす布団が無い
Aその場合、病院や介護ホームから寝台車でお運びしなければなりません。ご遺体搬送の連絡の時、家の布団がないことをお伝えください。ご用意して参上します。
Q家に仏壇がないのですが
A何も問題ありません。分家の方はみなさんありません。
Q火葬場へは必ず霊柩車で行かないとダメですか?
A答えはNoです。車はなんでもいいのです。ただ霊柩車は棺の下に車輪が付いているので棺の乗せ降ろしが楽にできます。
Q遺体が腐敗している
Aこの場合すぐ納棺させていただき密閉します。そのまま葬儀へと進行できますが出棺の際、ご対面のお別れはできません。
Q通夜振る舞い
Aお通夜に弔問(お参り)にこられた方にお寿司など軽く食事をしていただく事ですが京都市内近郊では親族以外の方に食事をしていただく風習はありません。
Qお棺に入れてはいけない物
A火葬場は金属類、ガラス類、燃えにくい物や、爆発の恐れのある物等は入れないでくださいとお願いされています。風習的にはクスリ、生きてる方の写真、涙等
Q香典を受け取ってしまった
A受け取ってしまったしまったお香典、改めてお返しするのは失礼です。この場合はその方だけには香典返しをされてはどうでしょうか?
Q泣いて挨拶ができない
A泣きながらでもご遺族様の「ありがとうございました」の一言があれば、それなりのけじめが付きます。
Q近くに町内の自治会かんがあるのですが
A利用できるのであれば、うまく利用してください。式場に利用されなくても食事の場や宿泊にも利用できるのではないでしょうか?
Qマンションですがお葬式は可能ですか?
Aほとんどが可能です。また集会室があるような大きなマンションですと、集会室が利用できれば便利ですね。
Q家の中に親族全員入りきれない
A大勢の親族がおられる時は愚痴や文句をつけてくる方もでてきます。雨でも降ったら何を言われるかわかりません。せめて親族は居場所のある所がいいでしょう。
Q家の前まで車が入れません
A大した問題ではありません。
Q火葬場へは皆が行くんですか
A血縁の濃い方は行かれますが、「逆縁」親が子供の葬儀を行った場合、その親は火葬場へは行かない風習があります。
Q亡くなった人のベットが部屋を占領しています。
A御納棺まではベッドで安置し、そのあとは撤去するか一時お預かりするか、うまく利用するか等々方法はいくらでもあります。
Q散骨はどこへどこですべきですか?
A「相当の節度を持って...」なら他人の土地等モラルに反しない所なら可能です。当然遺骨は粉々のパウダー状にして行います。
Q初七日は、お葬式の日にするものですか?
A亡くなられた日を一日と数えて7日目に行うのが初七日です。亡くなられて1日2日して通夜、葬儀と行う場合、葬儀の翌日や2日後くらいに初七日を行う日が来ます。その時にまた親族が集まるのが大変だということで葬儀の日(皆が集まってるついで)に行うようになってきました。
Q満中陰とは
A人の死後、四十九日間、魂が迷っているとされています。七日ごとに法要を営み成仏を祈ります。それが初七日、二七日、三七日と中陰を営み、七七日(満中陰)を持って成仏したという考え方です。

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