会社概要

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社名はやし葬祭
所在地601-8422 京都市南区西九条針小路町29-2
代表者林 隆夫(はやし たかお)
電話フリーダイヤル 0120-905-590
FAX075-671-1851

代表プロフィール

林 隆夫 (はやし たかお)

昭和39年生まれ
京都出身 魚座 A型
自分探し・天職探しの旅へ
高校を卒業して種苗会社に就職しましたが、何かが違うと感じて1年で退社しました。
百科事典の訪問販売やガソリンスタンド勤務などを転々とするも、『自分に合った仕事』は見つからず、21歳のときに上京してひとり暮らしを始めました。
東京ではコピー機のリース会社で営業として働き安定した生活を送っていましたが、仕事については依然として違和感を感じたままでした。

華やかな芸能界への憧れ
25歳のときに約4年間勤めた会社を辞め、『自分に合った仕事』を再び探します。
当時は、芸能人の店が大流行していました。
松田聖子さんのフローレンスセイコ(ブティック)、ビートたけしさんの北野印度会社(カレー屋)が連日TVで話題になっているのを見て、“タレントになって有名になれば何をしても成功できる!”と思ったのです。

ですが聖子さんやたけしさんのように芸能人として大成功するのは一握りで、ほとんどは生計を立てることさえ難しいのが実情です。
私は昼は俳優学校に通い、夜は六本木のショーパブのショータイムに出たり、ショーとショーの間をマイクパフォーマンスしてお客様を楽しませる仕事をしていました。

葬儀業界との出会い
4年ほどタレントとして頑張りましたが、体調を崩してしまいます。
ちょうどそのころバブルも崩壊し、私は夢をあきらめ京都に帰ることにしました。
30歳で結婚したことで、仕事探しは“安定していること”が最優先になります。
そんなとき目にしたのが、葬儀屋さんの求人でした。

葬儀屋さんの面接で聞かれたことを今でも覚えています。
“家族の反対はありませんか?”
“奥さんの親戚が何か言ってきませんか?”
まだ当時は、葬祭業に従事する人は世間からは卑下されている時代だったのです。

自宅から葬儀会館へ
その頃のお葬式はご自宅か近くの集会所、お寺などで行っていました。
自宅の居間などに4、5段の白木祭壇を組み、式場内外は葬儀用の飾り幕を張り巡らせ、
受付や休憩用のテント、入り口近くには飾り庭、隣近所には樒(しきみ)を立てたり・・・
と、それは立派な葬儀式場へと飾りあげるのが普通でした。
遺族が故人様を偲び、僧侶がお経で送り、会葬者がお参りします。
式場の設営、式の進行は、すべて男性スタッフで行ないます。

タレントを目指した私の目には、まるでテレビや映画の撮影現場のように映りました。
大道具や小道具で撮影現場を作り上げ、出演者がいて、視聴者がいる・・・
今思えば不謹慎ですが、当時の私はそう感じたのです。

その後、全国的に葬儀会館でのお葬式が主流になっていきます。
社長や有名人、教師や団体の要人のお葬式となると、葬儀会館に大勢の方がお参りに来られ、どんどん規模が大きくなりました。

葬儀会館での寂しいお葬式
もちろん一般の個人のお葬式も、葬儀会館で行われます。
ですが、参列者の数に対して会館が広すぎるために返って寂しく感じられることがよくありました。

ご遺体が病院などから直接、葬儀会館に運ばれることが多く、そのまま通夜・告別式が行われるためお知らせした方以外にはお参りしていただけません。
また、会館がお住まいから遠方の場合は、送迎バスが必要になることもあり、故人様と仲の良かった方であっても、足を運びにくくなってしまいます。
これでは本当に故人様のことを思う方にお参りいただけません。

葬儀会館は、広い式場で少人数の家族だけでお送りするさみしい式になりがちです。

ご家族の思いがこもる自宅葬
気が付けば、葬儀業界に20年います。
『自分にあった仕事探し』のゴールだと思っています。
私は現在独立し、“自宅葬”をメインにご提案しています。

“自宅葬”は、故人様を思うご親族と本当に仲の良かった知人・ご友人が集まって、まごころの込もった式でお送りできます。

ご家族様にとっても、会葬者への細やかな心配りが可能です。
送迎バスも不要ですし、場合によっては返礼品も不要で、結果的に費用を抑えられるというメリットもあります。

あとに残される方々には、葬儀に無駄なお金を使わずに、ごく近しい人たちに送ってほしいと願う故人様も多く、そのやさしい気遣いにも沿うことにもなり最近見直されているのが、“自宅葬”なのです。

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2020 はやし葬祭